| 代表者: | 新垣 信人 |
|---|---|
| 住所: | 沖縄県島尻郡与那原町字上与那原364-1 (事務所兼店舗) |
| 駐車場: | 3台 |
| TEL: | 098-965-7550 0120-870-885 |
| FAX: | 098-946-3035 |
本店サイト しまんちゅ工房
http://www.shimancyu-koubou.com/
info@shimancyu-koubou.com
姉妹サイト 工芸館
http://www.shimancyu-koubou.com/kougeikan/
info@shimancyu-koubou.com
沿革
| 2005年 | しまんちゅ工房ネットショップをオープン 創業60年の新垣瓦工場(実家)から独立、瓦にとどまらず沖縄工芸品・雑貨を幅広く取り扱う。 |
|---|---|
| 2005年 | 若い経営者の主張発表県大会において県知事賞を受賞 九州大会では優秀賞を受賞 |
| 2006年 | 日経新聞に掲載、琉球ガラスを一日で323個完売。 |
| 2007年 | シーサー専門の通販店として工芸館をオープン |
工房設立のきっかけは何ですか?
実家であります新垣瓦工場で次期4代目として修行していました時にインターネットの魅力にひかれまた焼き物以外の工芸品を全国へお伝えしたいと強く想いネットショップしまんちゅ工房を立ち上げました。
学生時代に福岡で生活していたさいに強烈な郷土愛に目覚めてしまいました(笑)
それから家業を継ぐべく創業60年の新垣瓦工場で勤務していましたが、自分の力で一から経営を学びたい。一から組織を創りたい。そして、マイナスから企業を立ち上げることで自己研鑽に繋がると想い独立しました。
最後の瓦運搬の時に、3tユニックのラジオから流れたビギンの「島人の宝」という曲を聞いた時しまんちゅ工房が祝福されているみたいで涙が止まりませんでした。
今でもよく覚えています。ライカム信号をすぎたところで曲が流れてボロボロ~と涙がとまりませんでした(笑)
琉球ガラスに対する思いを聞かせてください。
沖縄の工芸品のなかで一番歴史が浅い県認定の伝統工芸品です。
ですからそれに携わる私達が末長く伝統工芸品として県内外の皆様から愛されるために真剣にモノ作りにそして販売に取り組まないといけないと考えています。
しまんちゅ工房で取り扱う琉球ガラスの特徴を聞かせてください。
まず県産品であること。わしたしまうちなー(私達の島沖縄)は四方海に囲まれています。その海の魅力が世界でも有数でそして全国の皆様が沖縄を愛されている大きな所以であります。
その海を最
大に表現できるのが琉球ガラスだと思います。
しまんちゅ工房では海が感じられる琉球ガラスを取り揃えております。
オススメのガラス製品は何ですか?
オススメしたい琉球ガラスは、皆さんが沖縄に訪れたときに印象にのこる海を思い出してください。
琉球ガラスにその時の海が見えるはずです。琉球ガラスとを手にして思い出して下さい。
あのときの開放感を!ほんとうの自分に出会えた喜びを!
最初に取り扱ったガラスは何ですか?
奥原硝子製造所のタルコップです。
まったく琉球ガラスの知識が無知だった私は、琉球ガラスの生い立ちを調べたときに一番の老舗である奥原硝子製造所へお伺いしそして取り扱いさせていただきました。
今まで工房を運営されて「良かったこと」また「つらかったことや大変だったこと」は何ですか?
そうですねーやはり立ち上げは大変だったと思います。だったというのは、僕はどんな時でも幸せを感じることができる楽観主義者なので後で「あーあれは大変だったかも」というくらいの認識です(笑)
こういう人を沖縄では「のんかー」(のんきもの)と呼びます(笑)
嬉しいことよかったことは、お客様と職人さんから頂く「ありがとう」です。一番のごちそうです。
特にお客様から頂く感謝のお手紙やメールを読むと一人で「うを~~~」と握りこぶしを高々と掲げぶわーと泣く時もあります。
心底「やっててよかったー!」と思える瞬間です。
また魂のご馳走様をいただけるように運営していきます!
お客様へのメッセージをお願いします。
いつも当店をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
これからも当店がお届けします琉球ガラスで沖縄の海をご堪能頂けます様に精進してまいります!
工房や琉球ガラスの今後についてお聞かせください。
世界に誇れる琉球ガラスをこの島から世界へ発信することが私達の使命だと考えております。
その為には、お客様からのご要望にすべてお応えできるような技術力の向上。そして販売手の私達がどれだけ現場の想いを伝えそしてどれだけお客様にご満足いただけるか!という終ることのないサービス力の追求と実現。そうすることで琉球ガラスは、末長く愛される工芸品として永続するものと強く信じております。





